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9月に撮りたい!初心者さん向けストックフォトアイデア50選

朝焼け ストックフォト
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こんにちは、フォトグラファーの皆さん!

8月まで続いた真夏の暑さも、9月に入ると少しずつ季節が動き始めます。

とはいえ、9月上旬はまだ暑い日も多く、「秋の写真を撮るにはちょっと早いかな?」と思うこともありますよね。

実は、この夏と秋の境目こそ、9月のストックフォトで狙いたいポイントです。

夏から秋へ。9月は「季節の変化」と「秋の始まり」を撮ろう

  • 夏の終わり
  • 秋の始まり
  • 新学期
  • 敬老の日
  • 防災
  • 秋の味覚
  • 台風・雨など季節の変化
  • 敬老の日や秋のイベント
  • 彼岸や秋分

など、8月とは違ったテーマが一気に増えてきます。

しかも、紅葉のような「秋本番」の写真だけが9月の被写体ではありません。

むしろ9月は、「秋になりかけている風景」や「秋を迎える準備」を撮るのがおすすめ。

今回は、ストックフォト初心者さんでも挑戦しやすいように、近所の公園や自宅、街中でも撮影できるアイデアを中心に50個紹介します。

前回の関連ブログはこちら

8月に撮りたい!初心者さん向けストックフォトアイデア50選


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【🍂 9月の自然・季節の変化を撮る(1~12)】

1. 夏の終わりを感じる青空

9月上旬なら、まだ夏らしい青空が広がる日もあります。

ただし、8月とは少し違う空気感を意識してみましょう。

空を大きく入れて、文字を入れられる余白を作っておくと、Webサイトや広告の背景素材として使いやすくなります。

2. 少し秋色になった葉っぱ

すべてが紅葉していなくても大丈夫。

緑の葉の中に少し黄色や茶色が混ざっているような、季節の変化が感じられる葉を探してみましょう。

3. ススキ

秋らしさを出しやすい定番の植物です。

風になびいているところを撮れば、静止画でも秋の風を感じる写真になります。

4. コスモス

地域や品種によって開花時期は異なりますが、早咲きのコスモスを見つけたら撮影チャンス。

背景を大きくぼかしたアップから、空を入れた風景までバリエーションを作れます。

5. 秋の草花

野原や公園を歩いていると、夏とは少し違った草花が見つかります。

名前が分からなくても、季節感のある植物として撮影しておくと便利です。

6. 赤とんぼ

見つけたらぜひ狙いたい被写体。

背景をぼかして、秋の雰囲気を強調してみましょう。

7. 秋の虫

バッタやコオロギなど、秋らしい虫も季節素材になります。

ただし、無理に捕まえたりせず、自然な状態を撮影するのがおすすめです。

8. 稲穂

9月らしい風景として非常に分かりやすい被写体です。

緑色から黄金色へ変化していく田んぼは、「収穫」「農業」「秋」など幅広いテーマに使えます。

9. 田園風景と秋空

稲穂だけでなく、山や空まで入れてみましょう。

地域性のある風景素材としても面白い一枚になります。

10. 秋の夕焼け

夏とは違った落ち着いた雰囲気を出しやすいテーマ。

夕方の光を利用して、シルエットも狙ってみましょう。

11. 朝露のついた植物

朝の涼しさを感じる一枚。

葉っぱや草に付いた水滴をアップで撮るだけでも、爽やかな秋のイメージになります。

12. 秋の空と雲

うろこ雲など、秋らしい雲が見られたら撮影しておきたいところ。

ただし、雲の種類を無理に断定する必要はありません。

「秋らしい空」というイメージ写真として撮影するだけでも十分です。

【🎒 新学期・学校・学びを撮る(13〜20)】

13. 新しいノートと筆記具

9月の「新しいスタート」を表現できます。

学校だけでなく、資格勉強や仕事の学び直しなどにも使える構図です。

14. リュックとノート

机の上にリュックやノートを置くだけでも、新学期らしい雰囲気になります。

ロゴやキャラクターなどが写り込まないよう注意しましょう。

15. 勉強する手元

顔を出さず、ノートを書く手元だけを撮影。

人物を使ったストックフォトに挑戦したい初心者さんにもおすすめです。

16. 読書をする手元

学校だけではなく、読書・学習・趣味など幅広いテーマに展開できます。

17. 朝の通学路

学校そのものを撮らなくても、ランドセルやリュックを背負った後ろ姿などで「通学」を表現できます。

18. 校門へ向かう道

道を中央に配置すると、視線誘導を作りやすくなります。

人物が写る場合は、顔や個人を特定できる情報に注意しましょう。

19. 空の教室

誰もいない教室は、「新学期」「始まり」「学校生活」などのイメージ素材になります。

施設内で撮影する場合は、撮影許可を確認しましょう。

20. 机の上に置かれた文房具

人物なしでも新学期を表現できます。

ストックフォト初心者さんには特に撮りやすいテーマです。

【🧓 敬老の日・家族をテーマにする(21~26)】

21. 敬老の日をイメージした花

花束や一輪の花を使ったシンプルな物撮り。

背景をすっきりさせて余白を作ると使いやすくなります。

22. プレゼントを渡す手元

顔を写さず、手元だけで「贈り物」を表現できます。

23. 高齢者と家族の後ろ姿

家族で歩いている後ろ姿などは、温かい雰囲気を作りやすい構図です。

人物撮影では、肖像権などの扱いを確認しておきましょう。

24. 一緒に食卓を囲む風景

敬老の日だけでなく、家族・食事・コミュニケーションなどの素材にもできます。

25. 手をつなぐ家族

手元だけなら顔を写さずに家族のつながりを表現できます。

26. お茶と和菓子

落ち着いた秋の暮らしを表現する物撮りとしておすすめです。

【🥔 秋の味覚・食べ物を撮る(27~34)】

27. さつまいも

秋の味覚を代表する食材。

そのままの状態から、焼き芋や料理までバリエーションを作れます。

28. ぶどう

房全体だけでなく、一粒をアップにしてもきれいです。

29. 梨

みずみずしさを意識して撮影しましょう。

30. 栗

栗そのものだけでなく、木の実や秋のテーブルコーディネートにも使えます。

31. きのこ

秋らしい食卓素材。

スーパーで購入したものでも物撮りできます。

32. 秋のフルーツ盛り合わせ

複数の食材を組み合わせると、季節の食卓らしさが出ます。

33. 温かい飲み物

9月後半からは、冷たい飲み物から温かい飲み物へ少しずつ季節を変えていくのも面白いところ。

34. 秋らしい食卓

木の器や落ち着いた色の布などを組み合わせると、夏とは違った雰囲気を作れます。

【🏠 夏から秋へ変わる暮らしを撮る(35〜40)】

35. 扇風機と秋物の小物

夏と秋の境目を一枚で表現できます。

36. 夏物を片付ける手元

衣類や小物を収納する場面は、「衣替え」「季節の変化」を表現できます。

37. 長袖の服を準備する

9月後半の季節感を出しやすいテーマです。

38. エアコンのリモコンと室内

残暑と季節の変わり目を表現できます。

39. 秋色のインテリア

ブラウン、ベージュ、オレンジなどを取り入れると、写真の印象が一気に秋らしくなります。

40. 窓辺の読書

暑い夏から少し落ち着いてくる季節の「おうち時間」。

物撮りと人物撮影、どちらにも応用できます。

【🛡️ 9月ならではの生活・防災を撮る(41〜45)】

41. 防災バッグ

9月は防災を考えるきっかけが増える時期。

防災用品を並べた物撮りは、初心者さんでも比較的撮りやすいテーマです。

42. 懐中電灯

防災・停電対策などのイメージに使えます。

43. 水と非常食

防災備蓄をイメージした物撮り。

商品名やメーカー名が大きく写らないように注意しましょう。

44. 防災用品を確認する手元

「備える」という行動まで入れると、写真にストーリーが生まれます。

45. 防災チェックリスト

紙とペンを使った簡単な物撮りでもOK。

個人情報などが写り込まないようにしましょう。

【🌧️ 台風・雨・季節の変わり目(46〜50)】

46. 雨に濡れた窓

9月の天候をイメージする写真。

水滴越しの街並みなども面白いです。

47. 傘と玄関

外出前の準備を表現できます。

48. 雨の日の通勤・通学

傘を差して歩く足元や後ろ姿を狙ってみましょう。

49. 雨上がりの水たまり

水面に空や建物が映る場所を探してみると、ちょっとドラマチックな写真になります。

50. 雨上がりの空と光

雨が終わった後に差し込む光は、前向きなイメージにも使えます。

「雨=暗い」だけではなく、雨上がりまでセットで撮影しておくのがおすすめです。

【📸 9月のストックフォト撮影で意識したい5つのポイント】

ここまで50個紹介しましたが、全部を撮る必要はありません。

むしろ初心者さんは、気になったテーマを5〜10個くらい選んで、1つの被写体から複数カットを作ってみるのがおすすめです。

① 「秋本番」ではなく「秋の入り口」を狙う

9月上旬から紅葉している場所は限られます。

だからこそ、無理に紅葉を探す必要はありません。

緑の中に少し黄色くなった葉、稲穂、ススキ、秋の空など、小さな秋の変化を探してみましょう。

② 9月前半と後半でテーマを変える

9月は1か月の中でも季節感がかなり変わります。

前半は、

「夏の終わり」

後半は、

「秋の始まり」

というようにテーマを切り替えると、撮影ネタが枯れにくくなります。

③ 1つの被写体を横位置・縦位置で撮る

ストックフォトでは、写真そのものの美しさだけでなく「使いやすさ」も大切です。

同じ被写体でも、

  • 横位置
  • 縦位置
  • アップ
  • 引き
  • 余白あり
  • 余白少なめ

と撮り分けておくと、用途の違う素材を作れます。

④ 余白をしっかり残す

広告やWebサイトでは、写真の上に文字を載せることがあります。

そのため、被写体を画面いっぱいに入れるだけでなく、空や壁、床などの余白を作ったカットも撮っておきましょう。

「何もない場所」を撮るのは、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。

でも、ストックフォトではその余白が役に立つことがあります。

⑤ 9月は「生活」を撮る

9月というと、どうしてもコスモスや彼岸花などの季節写真に目が行きます。

もちろん、それも大切。

でも、

「衣替えする」

「学校が始まる」

「防災用品を確認する」

「秋の食材を食べる」

「家族と過ごす」

こうした日常も立派な9月のストックフォトです。

特別な場所へ行かなくても撮れるので、初心者さんには特におすすめですよ。

【📷 9月は「夏と秋の間」を狙ってみよう】

9月の魅力は、夏と秋のどちらも撮れること。

だからこそ、

「秋の写真を撮らなきゃ!」

と焦る必要はありません。

夏の青空を撮った翌週には、少し色づいた葉を撮る。

昼間はまだ暑くても、夕方になったら秋らしい空を探してみる。

そんなふうに、少しずつ季節の変化を追いかけていくのがおすすめです。

ストックフォトでは、季節写真は「その季節になってから撮る」のではなく、需要が高まる前に登録しておくことも大切。

9月の写真を撮りながら、10月、11月に使われそうな素材も少しずつ準備していきましょう。

【まとめ|9月は「季節の変化」をストックしよう】

9月は、真夏と秋本番のちょうど中間。

だからこそ、

「夏の終わり」
「秋の始まり」
「新学期」
「敬老の日」
「秋の味覚」
「防災」
「雨・台風」

と、さまざまなテーマを撮影できます。

特に初心者さんにおすすめしたいのは、季節の変化を身近な場所から探すこと

田んぼ、近所の公園、道端の草花、自宅の窓辺。

遠くまで撮影旅行に行かなくても、9月らしい被写体は意外とたくさんあります。

そして、9月後半になったら少しずつ10月を意識。

コスモスや秋の風景、ハロウィン、秋の食卓など、次の季節の素材も先回りして撮っておくと、ストックフォトの作品数を効率よく増やせます。

「季節が変わっていく瞬間」を探しながら撮影する。

これが、9月のストックフォトを楽しむ一番のコツです📸🍂

それでは今日も良き写真ライフを📸

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