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秋のツーリングシーズン到来!この時期に準備したいバイク装備品15選

平成自然公園 ツーリング
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こんにちは、バイク乗りの皆さん!

夏の猛暑が少しずつ落ち着いてくると、いよいよ待ちに待った秋のツーリングシーズン。

真夏は暑すぎてバイクに乗る時間を早朝にしたり、涼しい場所を選んだりしていた人も多いと思います。

でも秋になると、

「今日はどこまで走ろうかな?」

と、ツーリングの計画を立てるのが楽しくなってきますよね。

紅葉にはまだ少し早い9月から10月にかけても、山の緑や黄金色の田んぼ、澄んだ空など、秋ならではの景色があります。

そして何より、暑さを気にせずバイクで走りやすくなるのが嬉しいところ。

ただし、秋ツーリングには一つ注意点があります。

それが、

「朝は寒いのに、昼は暑い!」

という気温差です。

そこで今回は、秋のツーリングシーズンに向けて準備しておきたい装備をまとめました。

「夏用ジャケットのままでいい?」

「冬用ウェアを出すのはまだ早い?」

「秋に必要なものって何?」

というライダーさんは、ぜひチェックしてみてください。

前回のツーリングブログはこちら

【岐阜ツーリング】平成自然公園を一周、ミニアドベンチャーしてきました


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【秋ツーリングは「温度調整」がポイント】

秋のバイク装備で一番重要なのは、

脱いだり着たりできること。

これです。

例えば朝の出発時は肌寒くても、昼になると気温が上がることがあります。

さらに山間部へ入ると再び涼しくなり、夕方になるとまた気温が下がる。

つまり、

一日の中で気温がコロコロ変わる。

だから秋は、真夏のように「とにかく涼しい装備」ではなく、冬のように「とにかく暖かい装備」でもありません。

重ね着で調整できる装備を用意するのが基本です。

【① 秋用のライディングジャケット】

まず準備したいのが、秋に対応できるライディングジャケット。

夏用のメッシュジャケットは風を通しやすく快適ですが、朝晩や標高の高い場所では寒く感じることがあります。

一方、真冬用の厚手ジャケットでは、日中に暑くなりすぎる可能性があります。

そこで活躍するのが、

春・秋向けの3シーズンジャケット。

ベンチレーション機能やインナー脱着式のモデルなら、気温に合わせて調整しやすくなります。

もちろん、ジャケットを選ぶときはデザインだけでなく、プロテクターの有無もしっかり確認したいところ。

秋だからといって安全装備を軽くする必要はありません。

【② 脱着式インナー】

秋ツーリングでは、ジャケットそのものよりもインナーが重要になることがあります。

例えば、

朝
→ インナーあり

昼
→ インナーを外す

夕方
→ 再びインナーを装着

という使い方ができます。

これなら一日の気温変化にも対応しやすいですよね。

ジャケットの中に収納できるタイプなら、荷物も増やしにくいのがメリット。

「秋用ジャケットを買うほどではない」という場合でも、今持っているジャケットに合わせられる防風インナーなどを用意する方法があります。

【③ 防風インナー】

秋にかなり役立つのが、防風タイプのインナー。

バイクは走行風を受け続けるため、気温そのものより寒く感じることがあります。

特に朝早く出発する場合は、

「思ったより寒い!」

となりがち。

そんなとき、防風インナーを一枚追加するだけでも調整しやすくなります。

コンパクトに収納できるものなら、ツーリングバッグに入れておくのもおすすめです。

【④ 秋用グローブ】

グローブも夏用から秋用へ切り替えたいアイテム。

メッシュタイプの夏用グローブは涼しくて快適ですが、秋の朝には指先が冷えてくることがあります。

特に山間部や早朝ツーリングでは注意。

秋用グローブを一つ用意しておけば、

「今日はちょっと寒そうだから秋用」

と使い分けできます。

ただし、冬用グローブほど厚手ではないため、真冬までそのまま使えるとは限りません。

季節に合わせて使い分けるのがいいですね。

【⑤ 防風タイプのネックウォーマー】

意外と効果を感じやすいのが首元の防寒。

首周りが冷えると、走行中に寒さを感じやすくなります。

そこで秋に準備しておきたいのが、

薄手のネックウォーマー。

冬用の分厚いものではなく、薄手で防風性のあるタイプなら秋でも使いやすいです。

特に朝晩のツーリングでは、バッグの中に一つ入れておくと安心。

【⑥ インナーウェア】

秋は「何を着るか」だけでなく、

ジャケットの下に何を着るか

も大切です。

おすすめなのが、汗をかいたときにも対応しやすい機能性インナー。

秋は涼しいから汗をかかないと思いがちですが、日中に長時間走ったり、観光地を歩いたりすると汗をかくことがあります。

汗をかいたまま休憩すると身体が冷えることもあるので、吸汗速乾性などを考えて選びたいところです。

【⑦ レインウェア】

秋もレインウェアは忘れずに。

「秋は天気が安定しているから大丈夫」

と考えたくなりますが、ツーリングでは突然の雨に遭遇する可能性があります。

特に山間部を走る場合は、出発前に目的地だけでなくルート上の天気も確認しておきたいですね。

レインウェアは雨対策だけでなく、防風ウェアとして使える場合があるのもポイント。

ただし、防風目的で使う場合も製品の仕様を確認しましょう。

【⑧ 防水シューズ・ブーツ】

足元も秋仕様へ。

秋のツーリングでは雨だけでなく、朝露や濡れた路面などもあります。

特に山道へ入る場合は、天候が変わることも考えておきたいところ。

バイク用の防水ブーツや防水シューズなら、雨対策と足元の保護を両立しやすくなります。

選ぶときは、

  • 防水性能
  • プロテクション
  • 歩きやすさ
  • シフト操作のしやすさ

などを確認しましょう。

【⑨ 曇り止め用品】

秋になると気温が下がるので、ヘルメットのシールドの曇りにも注意。

特に、

朝の冷え込み+湿度

という条件では、シールドが曇ることがあります。

視界の確保はバイクにとって非常に重要。

曇り止め用品を使ったり、ピンロックシールドなど対応製品を使用したりして、視界を確保しておきましょう。

「曇ってから対処」ではなく、ツーリング前に準備しておくのがおすすめです。

【⑩ モバイルバッテリー】

秋のツーリングでもスマートフォンは大活躍。

ナビとして使ったり、

「この先に休憩できる場所あるかな?」

と検索したり、写真を撮ったり。

気がつけばバッテリーが減っています。

特に秋はツーリング距離が伸びやすくなるので、モバイルバッテリーを一つ持っておくと安心です。

USB電源をバイクに取り付けている場合でも、予備として持っておくと便利。

【⑪ 防水スマホケース】

秋も突然の雨対策として、防水スマホケースがあると便利です。

特にスマートフォンをナビとして使う場合、雨が降ってきてもすぐにバッグへ収納できないことがあります。

スマホホルダーと防水ケースを組み合わせて使う場合は、タッチ操作やカメラ撮影への対応なども確認しておきましょう。

【⑫ 小さめのツーリングバッグ】

秋になると、

「朝は寒いから上着を着る」
↓
「昼になったら暑い」
↓
「脱いだ上着をどこに入れる?」

という問題が発生します(笑)。

そこで便利なのが、少し余裕のあるツーリングバッグ。

大きすぎる必要はありません。

薄手のインナー、ネックウォーマー、レインウェアなどが入る程度でも十分です。

秋は夏より荷物が増えるので、収納力に少し余裕を持たせるのがおすすめです。

【⑬ タオル・ハンカチ】

夏ほど汗をかかないから必要ない?

……いやいや、持っていきましょう(笑)。

汗を拭くのはもちろん、

  • 雨で濡れた手を拭く
  • ヘルメットの内側を拭く
  • シールドを拭く
  • 食事後に使う

など、何かと出番があります。

薄手のタオルなら邪魔になりません。

【⑭ 予備のソックス】

個人的におすすめしたい「地味だけど便利」アイテム。

秋のロングツーリングでは突然の雨に遭遇することがあります。

靴の中まで濡れてしまうと、かなり不快。

そんなとき、予備のソックスが一足あるだけで違います。

防水ブーツを使っていても、雨対策は完璧とは限りません。

小さく丸めてバッグに入れておけば、それほど場所も取りません。

【⑮ 携帯工具・パンク修理キット】

秋はツーリング距離が長くなりやすい季節。

その分、トラブルへの備えも忘れたくありません。

最低限、

  • 車載工具
  • タイヤの空気圧を確認できるもの
  • パンク修理キット
  • ロードサービスの連絡先

などを確認しておきましょう。

ただし、パンク修理などは工具を持っているだけでは対応できません。

使い方が分からないものは、事前に確認しておくこと。

これも大切です。

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【秋ツーリングで特に注意したい「朝と夕方」】

秋のツーリングでは、出発時と帰宅時の気温を確認しておきましょう。

例えば昼間が暖かくても、

朝7時は寒い
↓
昼12時は暑い
↓
夕方17時にはまた寒い

ということがあります。

特にロングツーリングでは、昼間の気温だけを見て服装を決めると失敗しやすいです。

おすすめなのは、

「出発時・目的地・帰宅予定時刻」

の3つを確認すること。

これだけでも装備を決めやすくなります。

【山へ行くなら「平地より一段寒い」と考える】

平地では快適でも、山へ入ると気温や天候が変わることがあります。

特に朝早い時間帯や夕方は注意。

「平地では暑かったから大丈夫」

と思って山へ向かったら、

「あれ?寒いぞ……」

となることも。

秋の山ツーリングでは、バッグに一枚余分な防風ウェアを入れておくと安心です。

【秋は「雨」だけでなく「路面」にも注意】

秋になると落ち葉などが路面に出てくることがあります。

特に山道では、

  • 落ち葉
  • 枝
  • 湿った路面
  • 砂などの浮き

に注意したいところ。

紅葉シーズンになると景色に目を奪われがちですが、

「景色を見るのは安全な場所に停車してから」

が基本です。

走行中は前方の路面状況をしっかり確認しましょう。

【秋ツーリングは「写真」が楽しい季節】

そして、写真好きライダーには秋が最高に楽しい季節。

9月なら、

  • 黄金色になっていく田んぼ
  • そばの花
  • 青空
  • 夏の名残の緑

10月以降になると、

  • 色づき始めた木々
  • 紅葉
  • ススキ
  • 秋の夕景

など、撮影できる景色が一気に増えてきます。

バイク+風景写真を楽しんでいる人なら、

「装備を整える=撮影に出かける準備」

でもあります。

カメラを持っていくなら、レンズクロスや予備バッテリーなども忘れずに。

【秋ツーリング前にチェックしたいこと】

装備を準備したら、出発前にバイクも簡単にチェックしておきましょう。

タイヤ
空気圧や摩耗状態を確認。

ブレーキ
ブレーキの効きや異常がないか確認。

ライト類
ヘッドライト、ブレーキランプ、ウインカーなどを確認。

チェーン
チェーンの状態や適切なメンテナンスができているか確認。

バッテリー
長期間乗っていなかった場合は特に確認。

久しぶりの秋ツーリングだからこそ、出発前の基本点検を忘れないようにしましょう。

【まとめ|秋ツーリングは「重ね着」と「備え」で快適になる!】 

秋は一年の中でも、バイクで走る楽しさを感じやすい季節。

夏ほど暑くなく、冬ほど寒くない。

そして山や田んぼ、空など、季節の変化を感じられる景色も増えてきます。

ただし、秋ツーリングでは、

朝晩の冷え込みと昼間の気温差

に注意。

そこで重要になるのが、

「脱ぎ着できる装備」

です。

秋用ジャケット、防風インナー、秋用グローブ、ネックウォーマーなどを組み合わせれば、その日の気温や走る場所に合わせて調整しやすくなります。

さらにレインウェアやモバイルバッテリー、パンク修理キットなどを準備しておけば、突然の雨やトラブルにも対応しやすくなります。

そして何より、

安全装備は季節に関係なくしっかり身につける。

これを忘れずに。

夏の暑さでちょっとバイクから離れていた人も、そろそろ準備を始めてみませんか?

ジャケットを出して、グローブを確認して、タイヤの状態をチェック。

そして天気予報を見ながら、

「今度の休み、どこへ行こうかな?」

とルートを考える。

この時間もバイクの楽しみの一つですよね。

秋のツーリングシーズンはもうすぐ。

しっかり準備して、気持ちのいい秋の道を走りに行きましょう!

では、今日もどうかご安全に🍀

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