PR

【バンド/ドラム】Pearl キックペダル エリミネーター滑り止めゴム交換とまとめ

Pearl eliminator ブログ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
n-s-d
n-s-d

こんにちは、ドラマーの皆さん!

このブログを見てる人は、エリミネーターと言えば

カワサキのバイクだと思う人が多数だと思います。

ですが、今回のエリミネーターは、

自分の足元を15年以上支えてくれている、

Pearl製のキックペダルの事です。

最近、滑り止めが割れてるな〜と思ったら、

バキバキに割れていました。

今回はゴムの滑り止め交換の話と、

Pearlの名機、エリミネーターを語ってみます。

前回のブログはこちら

【体験レポ】ひるがの高原・牧歌の里で子どもと雪遊びデビューで大満足!


スポンサーリンク

【今でも現役!Pearl「初期型エリミネーター」は名機と呼ばれる理由】

ドラムを長く続けている人なら、一度は耳にしたことがある「Pearl Eliminator(エリミネーター)」。

現在はRedlineや最新モデルへと進化していますが、実は今でも根強い人気を誇るのが、2000年前後に発売された「初期型エリミネーター(P-2000シリーズ)」です。発売から20年以上経った今でも、ライブやスタジオで現役というドラマーも少なくありません。

実際に自分も初期型エリミネーターを使っていますが、15年以上使っていて、基本的なメンテナンスをしていればトラブルも無く、何の不満もない、それくらい完成度の高いペダルです。

【エリミネーター誕生の歴史】

エリミネーターは2000年頃にPearlのフラッグシップ・チェーンドライブペダルとして登場しました。

当時のドラムペダルは「踏み心地は固定」が当たり前でしたが、エリミネーターは世界でも珍しいインターチェンジャブル・カムシステムを採用。カムを交換するだけで、ペダルの踏み心地や加速感を大きく変えられるという画期的な設計でした。(サウンドハウス)

その後、Redlineシリーズではベアリングやヒンジなどが改良され、さらにスムーズな動きを実現。そして現在もエリミネーターシリーズはPearlを代表する人気ペダルとして進化を続けています。(Pearl Drums)

【初期型エリミネーターのおすすめポイント】

① 自分好みの踏み心地にできる

エリミネーター最大の魅力はやっぱりこれ。

付属のカムを交換することで、

  • 軽く速いセッティング
  • パワー重視
  • バランス型
  • リニアな踏み心地

など、自分の演奏スタイルに合わせて細かく調整できます。

ジャンルによってカムを変えるドラマーもいるくらいなので、まさに「1台で何台分ものペダル」という感覚です。

Pearl eliminator cam

自分は付属のカムと追加のイエローとパープルも購入してコンプリートしています。

若い頃は足に無駄にパワーがあったので、5年ほど軽いレッドカムを使って、

落ち着いた頃の5年、ダイレクトマウントのイエローカムを使って、

今は程よくスピードとパワー両立のパープルカムをよく使っています。

「真円」より「偏芯」カムの方が好きみたいです。

② パワーシフターが便利

フットボードを前後3段階に移動できる「PowerShifter」もエリミネーターならでは。

  • 軽く速く踏みたい
  • 少し重めでしっかり踏み込みたい

そんな違いも工具一本で調整できます。

細かいセッティング好きにはたまらない機能ですね。

③ とにかく丈夫!

初期型エリミネーターを使っている人の多くが口をそろえて言うのが、

「壊れない。」

ライブやスタジオで何年、何十年と使っても現役という個体が本当に多いです。

消耗品の交換やメンテナンスさえしていれば、まだまだ使い続けられる安心感があります。ユーザーコミュニティでも「20年以上使っている」という声が多く見られます。(Reddit)

④ 幅広いジャンルに対応

ロック

ポップス

メタル

ファンク

フュージョン

どんなジャンルでも違和感なく使える万能型。

セッティングを変えるだけでキャラクターが変わるので、まさにオールラウンダーです。

【初期型だからこその魅力】

最新モデルはベアリングやヒンジなどが改良され、より軽く滑らかな動きになっています。

それでも初期型には、

  • 少し重厚感のある踏み心地
  • ダイレクトすぎない自然なレスポンス
  • メカニカルな操作感

といった独特の味があります。

「この踏み心地が好きだから買い替えない」というドラマーも多く、中古市場でも人気が高い理由のひとつです。

【中古で購入するときのチェックポイント】

もし初期型エリミネーターを中古で探すなら、

  • ベアリングにガタがないか
  • スプリングの状態
  • チェーンの摩耗
  • ヒンジ部分のガタつき
  • カムが付属しているか

このあたりを確認すると安心です。

しっかりメンテナンスされていれば、まだまだ何年も活躍してくれます。

実は自分も当時中古で購入しました。

【サクッと滑り止め交換】

 Pearl eliminator

ネットで滑り止めを購入して、プレートを外せばすぐに交換できます。

あっという間に綺麗になりました。

Pearl eliminator

少し前に25周年のアニバーサリーエディションが出たのですが、

これの滑り止めが金属みたいで、ダブルとか滑らせやすうそう。

ゴムの滑り止めの効果が無くて良いので、別売りしてくれないかな?

それにしてもアニバーサリーエディション、カッコよくて欲しい。

ですが、最近、レッドラインのシングルペダルが気になります。

ツインペダル、あまり使わないので、折りたたみできてライブの時の電車移動が楽そう。

アンダープレート無しなので、チェーンをベルトに交換したら、

YAMAHAのFP720みたいな感じになって、

カム交換も出来る理想的な感じになりそうです。

YAMAHAと言えば、FP9Cのデザインがカッコよくて、欲しすぎる。

エリミネーターにYAMAHAとか、バイク好きにの心を揺さぶりますw

【まとめ】

発売から20年以上経った今でも、多くのドラマーに愛され続けるPearl初期型エリミネーター。

最新モデルには最新モデルの良さがありますが、初期型には初期型ならではの踏み心地や安心感があります。

自身も長年使っていますが、「まだまだ現役!」と思わせてくれる頼もしい相棒です。

もし中古で見かける機会があれば、一度踏んでみる価値は十分あります。名機と呼ばれる理由が、きっと一踏みで分かるはずですよ。

では、今日も楽しいミュージックライフを🎵

【オススメアイテム紹介】

created by Rinker
¥6,435 (2026/07/28 22:09:16時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥29,040 (2026/07/28 22:23:26時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥71,280 (2026/07/28 22:23:26時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥36,740 (2026/07/28 22:23:28時点 楽天市場調べ-詳細)

【広告について】当ブログはA8.net、Amazonアソシエイトなどのアフィリエイトサービス、Google AdSenseなどを利用した広告収入で運営しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました