2025年1年間のトータル売上

今回は2025年、ストックフォトがトータルで
一体どれくらい稼げたのかを書いていきたいと思います。
ストックフォトを始めるにあたって、副業としてどれくらい稼げるのか?
また、他の人がどれくらい稼いでいるのか、気になりますよね?
参考になるかわかりませんが、
ストックフォトを始めて、約5年経った自分がどれだけ稼げたかをお教えします。
(昨年と同じ内容ですが、最新の内容に少し加筆してあります)
いつから始めたか
まず一番初めにストックフォトをいつから始めたかです。
最初に登録したのはPIXTAからでした。
PIXTAに登録したのは、2020年の5月からです。
登録後、アップロードし始めたのは月末近かったので、
実際に販売が始まったのが6月からでした。
次に、6月にSnapmart、Adobe Stock、Shutterstockを登録しました。
少し遅れて9月にphotolibrary、iStockにも登録しました。
2022年10月にはimagemartも登録したので、
現在7サイトで販売をしています。
今後は123RFにも登録してみようと思っています。
はじめのうちは、アップロードもバラバラにしていたので、
枚数が全然違っていましたが、今は同じものを複数登録しています。
しかし、審査の基準が
photolibrary>AdobeStock>iStock>Shutterstock>>imagemart>PIXTA>Snapmart
厳しいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー優しい
の順でリジェクトされるので枚数が変わってきています。
(あくまで自分がリジェクトされた枚数の比較です。)
自分なりにリジェクトされる基準を書いてみました。
| Shutterstockはとにかくフォーカスでリジェクトされるイメージです。 ガチピンじゃないととにかくリジェクトされる感じがします。 また、日本語や広告が入っていると、ほぼリジェクトされます。 ですが最近の現像ソフトでノイズ除去とシャープ化をすれば かなりリジェクトを減らすことができました。 そこそこ売れますが、懸念点は単価が低いので枚数を売らないと稼げないのと動画もあまり売れません。 |
| photolibraryは神社仏閣はダメ。 似た構図、ダメ。タイトル似てるからダメ。 違う写真なのに似たの登録されてるからダメ。 photolibraryが気に入らないとダメ。 アップロード枚数もすぐに減らしてきます。 売れない割に、半分以上リジェクトされて、アップロード枚数も減らされてるので、 自分には相性が悪く、あまり積極的にアップロードしていません。 売れ行きもたまにって感じです。 |
| AdobeStockはなんでリジェクトなのか正確に教えてくれない事が多いのです。 AIで生成できそうな写真は審査がかなり厳しく、リジェクトが多くなりました。 ネットの情報によると、リジェクトが多いといきなりの垢BANを喰らう事もあるらしいので注意です。 規約違反ギリギリの写真を大量にアップしたり、似たような構図の写真を大量にアップして、 審査が通るかAdobe任せにしたりするとダメみたいです。 自分はAdobeStockが一番売れます。動画もたまに売れるので、一番の稼ぎ頭です。 |
| iStockは後ろ姿でもモデルリリースを要求される事があります。 リジェクトされても修正すればOKな時もあります。 上記の3社に比べてかなり通りやすいイメージで、Adobe Stockに次いで、売り上げが期待できます。 売れる時は関連写真がまとめて売れるのと、動画もよく売れる感じです。 |
| imagemartはなぜリジェクトされたのか、一切書かれないので、理由がわかりません。 比較的、審査は緩めな感じで大体通っていますが、なんでこれがダメなんだろう? と、思うこともしばしば… 中々売れませんが、単品が売れると金額単価が大きいです。 |
| PIXTAは他のサイトに比べてかなり緩いです。 このサイトでリジェクトされる写真だと、他のサイトはほぼ無理だと思います。 リジェクトされない写真を撮る、コンテンツも充実しているので、まずは勉強して、 PIXTAでリジェクトされない基本を学ぶと良いと思います。 大分売れる枚数が減ってきましたが、タグ付けの使い勝手が良いので、欠かせないサイトです。 |
| Snapmartは基本的に全部登録されるみたいですが、 一度だけなぜかワインの瓶がセンシティブな内容と表示されてリジェクトされました。 最近は少し厳し目に見られるみたいです。 ストックフォトをやりつつ、コンテストの応募や、案件、セミナーで写真のテクニックを上げていく感じに使うと良いと思います。 |
と、各社特徴があるので、自分にあった所を見つけると売上げアップの近道かもしれません。
以上を踏まえての2025年の総売上!!
2025年の7サイトの売上は…
| 2025年 | 2025年 | 2024年 | 2024年 | |
| 枚数(動画含む) | 売上 | 枚数(動画含む) | 売上 | |
| Shutterstock | 148枚 | $327.72 | 165枚 | $104.33 |
| Adobe Stock | 292枚 | $449.68 | 300枚 | $442.57 |
| iStock | 218枚 | $374.21 | 187枚 | $316.08 |
| imagemart | 22枚 | ¥25535 | 14枚 | ¥984 |
| PIXTA | 50枚 | 125.86 | 76枚 | 64.58 |
| Snapmart | 9枚 | ¥385 | 18枚 | ¥939 |
| photolibrary | 5枚 | ¥811 | 2枚 | ¥249 |
という結果になりました。
比較で2021年からの総売上は…
| ドル | 円 | |
| 2025年 | $1154.61 | ¥39317 |
| 2024年 | $862.98 | ¥2236 |
| 2023年 | $684.86 | ¥17618 |
| 2022年 | $743.93 | ¥1993 |
| 2021年 | $155.77 | ¥28758 |
2025年は過去最高金額を更新しました!!
売上枚数で見ると、逆に減っているのですが、AI関連のボーナスが多く入っているので、金額的には大きくなりました。
ストックフォトはオワコン…と言われていますが、2024年と比較してもそんなに枚数は減っていない気がします。ボーナス金額を差し位引いても、2024年と遜色なく売れていると思うので、まだまだストックフォトで稼ぐことは可能だと自分は思っています。
しかし、AIの加速により、写真の価値は下がる一方なので、今のうちにAIには作れない、
「本物ありきの写真や動画」
を多くアップすることが、ストックフォトで生き残る術だと考えてはいるので、楽観的にはとらえていません。
まとめ
この金額が少ないと思うのか多いと思うのか人それぞれですが、
ただの趣味カメラから、お金を稼げたと思うと自分的に満足な金額です。
写真でお小遣いが稼げただけで凄いことです!!
ですが、副業と考えると、機材費用、ガソリン代、旅費などを考えると、
大赤字で全く稼げていないことになります。
これなら、アルバイトに行ったほうが沢山稼げます。
しかし、ストックフォトは違います。
蓄積型の副業になるので、やればやるほど蓄積していって、
在庫を持たないデジタルデータなので何度も何度も写真が売れることがあるのです。
1年間で100000円稼げたなら、次の年も同じくらい稼げるポテンシャルはあると思います。
更に、枚数を増やしているので、更に売上を伸ばすことも可能だと思われます。
継続してやったことで、確実に写真スキル、レタッチスキル、
タグ付スキル、アップロードの効率化など、
自分自身もレベルアップしているので、
確実に売上をアップすることが出来ます。
1枚でも売れるとめちゃめちゃテンション上がるので、
この調子で、無理せず自分のベースで
2026年も継続して頑張って続けていきます!!
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